箱は箱でも・・・ サムエル記 5章 1−8節

サムエル記第5章は宿敵ペリシテ人に神の箱が奪われたところから始まります。4章でその神の箱はイスラエルの願い虚しく何の力も発揮しませんでした。それは神様の力は、物や人に宿るのではない。神ご自身によって齎されることを教えるためです。一方で、神の箱はペリシテ人の間では大いに力を振って彼らを恐れさせます。両極端な働きですが、この分かりやすさもまた大事なところ。両民族、そして全ての人々が神は生きておられることを知るためです。そのためにはあらゆる手段を用いられる方・・・・。やがてそれはイエス・キリストの十字架と復活によっても現されます。

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